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駒込でめでたいものと出会う。結果的にはダメだけど。
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駒込まで行くというところでいままで進んだ駅数をカウントしてみると。 | |||
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品川がスタートで、外回りに進み、品川がゴールということでちょうど駒込が折り返し地点じゃないか。そう考えると中間点というのは縁起がいいのかな? そんなことを思いながら、駒込行きの切符を購入。 | |||
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で、旧古河庭園ってどんなところだろうと調べて見たところ。 大正6年(1617年)古河虎之助が経営した庭園らしいです。いや、これだけじゃわからない。なんでも、もとは明治の元勲・陸奥宗光の別邸で、彼の次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となったらしいです。 ……むむ、ますますわけが解からなくなったけど、「数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、昭和57年8月4日に東京都文化財に指定されました(東京都公園案内より)」この文章で重要な場所だということは理解した。 そんなこんなで実際どんなもんだろうなぁとか思いながら、二駅程度なのですぐに駒込に到着。 | |||
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「実際、その庭園に行って何するんですか?」とはマサヒロ君。いやだから花と戯れているところを写真撮ってよ。「……雨ですよ?」いや、もうしょうがないでしょ……。 で、この旧古河庭園というの。駅に看板とかあってプッシュしてるのにさ、メチャクチャ遠いんだよね。ホント、大塚から歩きまくりだな。電車に乗って降りたらひたすら歩くってどんなゲームだよ、これ。 とにかく歩いていると「旧古河庭園はこちらでーす!」と呼び込みをしているオジサンが。おお、ようやく到着か! ……って、……え? 入り口になんでゾウの滑り台が? いや、なんか砂場とかあるんですよ。その先にしっかりした門が構えてあってですね。そこからが旧古河庭園らしいのですが。 | |||
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中に入ると、もう別世界。同じ東京なのに、外と中で何でこんなに違うんだろうと不思議に思ってしまうほど、静かで幻想的。 「ここは是非、お風呂に入ってからきたかったねー。ほのぼの雰囲気でさー」とか話しながら、野郎二人という打ちひしがれそうなシチュエーションには全く触れず。 そうこうしていると、立派なお屋敷が見えてきたので写真を撮ってみました。 | |||
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雨が酷くなってきましたが負けません。だって、僕の周りには花が咲いているから……って、おばちゃん押すなよ! いや、混んでます。なんかイベントやってるのかなぁとか思いながら。ここは是非晴れた日に来たかった。そのぐらい、雰囲気のいい場所なんですよ。 しかもなんか喫茶店とかあるらしいよ、ここ、マサヒロ君。「マジっすか。休めるじゃないですか」そうだねー、休んでいこう。きっと落ち着けて、いい気分転換ができるよ。 | |||
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じゃ、早速、中に入って喫茶店でお茶でも飲もうか? なんて盛り上がっていたらですね。 | |||
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結婚式で臨時休業。イベントってこれか。メデタイけど、呪われてるんじゃねぇか、このすごろく。 つーか、なんだ、大塚からついてないな。結婚式が挙げられますなんて、ちょっとしたお得情報いらないから! 純粋にスゴロク楽しませてくれないかなぁと徐々にストレス溜まりながら、サイコロを振ることに。 結婚式を挙げて今まさに幸せの絶頂だろう新郎新婦がいるお屋敷の外で、しゃがんでサイコロを振る俺。シュールすぎだなと思いつつも出目に注目。これで5投目。
おお、2回目の6! これはゴールまで一気に近づくね。フラストレーションも心なしか軽くなってきたよ。 で、6つ先ってどこだろうとクリアするべき目的と一緒に調べてみると。
御徒町。惜しい! あと1つで秋葉原だった! 「秋葉原だと惜しいんですか?」とはマサヒロ君。いや、やってることがやってることだし、一応寄った方がいいかななんてね。 すっかり、ヲタ思考になった自分に嫌気が差しつつ、御徒町のクリアするべき目的は。 | |||
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おお、やっと休めるぞマサヒロ君! ……って、マサヒロ君遠い目してきたなー、おい。 そんなこんなでお互いの気力を回復させる為に御徒町へ向かう。 | |||
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